平成22年3・4月号

花粉症予防の10か条

1.外出時にはマスクとメガネを忘れずに

厚手のマスクや大きめのメガネ(サングラス)が効果的。できれば帽子もかぶり、花粉が目や鼻に付かないように注意!


2.外出したら、家に入る前に服をはたいて
外出したら家の中へ花粉を持ち込まないよう、家に入る前には髪や服についた花粉をよくはたきましょう。もちろん、うがい・洗眼も忘れずに。

3.花粉の多い日は窓を閉めきる
花粉の多い日は、窓を閉めきって!。花粉症の人にとって何よりの予防は、花粉に触れないことです。

4.雑草にも要注意
雑草も花粉症の原因となる場合があるので、花の咲かないうちに除草しましょう。また、花の咲いている雑草には、近づかないようにしましょう。

5.花粉情報に注目
天気や風によって花粉の飛ぶ量はかわります。テレビや新聞などの花粉情報は毎日チェックし、量の多い日は外出を控えましょう。

6.かぜをひかないように
風邪をひくと鼻の粘膜が弱り、アレルギー症状のあらわれるきっかけになったり、症状を悪化させたりするので注意が必要。

7.気温の変化に気をつけて
アレルギーの人は、ちょっとした気温の変化で発作を誘発します。冷暖房のきかせ過ぎなどには要注意。

8.吸い過ぎ、飲み過ぎは禁物
タバコの煙は鼻粘膜を刺激し、アルコールは血管を拡張させるので、症状を悪化させます。なるべく控えて!

9.掃除は花粉の少ない朝のうちに
掃除は、花粉の少ない朝早くに行い、昼間は窓の開け閉めをできるだけ少なくしましょう。室内に入った花粉は、舞い上げないようにぬれ雑巾やモップでふくか掃除機をかけて取り除いて。

10.布団、洗濯物はよくはたいて
花粉が大量に飛びそうな日には、布団や洗濯物を外に干すのはできるだけ避け、乾燥機を用いて洗濯物を室内に干すなどの工夫をしましょう。布団などを外に干した場合は、必ずよくはたくか、掃除機をかけて花粉を取り除いてから取り込んで!